河昌通信83号 「栗きん豚」ああ「栗きん豚」・・

こんにちは パート従業員のHです。
”初めまして!”から一年振り2回目の登場です。
さて、お出掛けが心地よい季節になってきましたね。
我が家は、数年前までは 春と秋の行楽シーズンになると
「しあわせになりに行こか‼」と しあわせの村にお弁当を持って芝生の広場に行くのが恒例でした。
息子が中2と娘が小6になった今では、
部活やスポーツ活動が忙しくなったのもありますが、
思春期? なのか なかなか一緒に出掛けてくれなくなりました。
が、食べることが大好きな我が家のメンバーに、
TVで観た 丹波栗を食べて育った
「栗きん豚」(和製イベリコ豚と呼ばれているらしい)を食べに行こう‼
と提案したところ、全会一致で決行‼
丹波に向かう車の中で、「焼肉にする? 豚カツにする?」と話しながら2時間半かけて到着、
お腹もいい具合に空いている
車を降りて入口へ〜
ん? なんだか様子が…
扉になにやら貼り紙が…

『親戚の結婚式の為臨時休業』 ガーン( ̄◇ ̄;)

もう頭の中真っ白
でもお腹は空いている

”Siri”に近くで豚カツが食べれるところを訊ねても、

教えてくれたのは神戸のお店(なんでやねん!)

仕方なく近くの道の駅で手打ち蕎麦セットを食べ、

野菜の天ぷらで豚カツに代わる油分を補給し、

観光案内に載っていた滝を見てから帰路神戸へ〜

帰ってからも不運は続き、
靴を脱いだ私の右足の甲が何故か血に染ってる、
でも痛みは全くなし。
靴の中を確認すると、
な、な、なんと、靴の中にヒルを発見!(◎_◎;)
どうやら滝を見に行った時に進入したみたいです。

最後の最後までついてないと嘆く母、

その母の傷の手当てをする娘、

その横で「この滝サイコー!」と滝の写真を携帯の待ち受け画面に設定する息子、

運転から解放されビールを一気飲みする主人。

それぞれの秋の一日が終わりました。

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